デザインだけじゃない!社会人になるために勉強しておきたいこと

デザインを仕事にするのに「とにかくデザインが出来ればいい」と勘違いしている若い人って意外と多い気がします。

「デザインをするのがとにかく好き」というプラスイメージがきっかけでデザイナーを目指して、デザインを勉強しているならいいんです。でも「外でバリバリ働く社会人にはなりたくない」っていうマイナスイメージでデザインのみを勉強をしている人って何故か結構いるんですよね。

デザインを仕事にする人だって立派な社会人なわけで、正直簡単な世界じゃないんですから。自分のデザインを売り込むためのプレゼンだってするし、売り込むためのコミュニケーション能力だって問われるし。

デザインがどんなに良くても社会人としての能力が低ければ、仕事にならないんです。

デザインを勉強する以外にも、社会人としてやっていける力を身につけることってとても大切。社会人として当たり前のビジネスマナーや一般常識はもちろん、もしかしたらこれから先は英語力や+αの能力も問われるかもしれない。

デザインとともにそれらを勉強して身につけて、初めて役立つ人材になるんだと思います。

そもそもデザイン会社に就職するのだってそれらの能力は問われるわけで、それまでデザインしか勉強しなかった人は就活でつまづくとは思うのですが。

デザイナーだって求められる力はいろいろある!デザインを学ぶ人にそれを知ってほしいなーと思っています。